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2009年3月

2009年3月29日 (日)

ようするに、ギャグ漫画と王道バトル漫画が大好きなだけなんです

20090329_11

全然集合してない集合絵「ギャグマンガ日和9巻」

うわああああああああ少ねえええええOTL

途中でもう何かどうでも良くなってきて、主要人物描いたら何か満足していた自分がいたスマン(←

もう途中からポピーってなってたスマン(←

服のライトの入れ方が全然わからん上に、何気にファーブルさんに力が入ってる。

ってかファーブルさんで腹筋がユルユルになった。死ぬかと思ったけど脳みそのほうは手遅れのようだ・・・。

完璧自分絵なので、もう妹子が妹子じゃなくなってるよオイ(汗

まあ、ゴメン・・・・しかも実は日和の9巻買ったのって、うすた先生バージョンの日和が読みたかっただけ(削除

ってか漫画家さんの間では松尾芭蕉とそら君コンビが人気なんすかね?大久保先生のイラストあったし、うすた先生が描いた漫画もそのコンビだし。

いや、実際のところよく分かんないけど。でも俺的には最近聖徳太子コンビが気に入ってるんですけど、妹子声優変わるなよOTL

20090329_11_2

あと、何かオリキャラのタクトをまだ漫画で描いてなかったんで、描いたぜ!!

あの、経費削減で一枚の紙に2P分描いたんで、もうツメツメのキツキツになっちゃって何か分かりにくくなっちゃったけど気にしないで(←

経費削減っていうかB5の画用紙この間文具店に行ったら無くて・・・・もう俺終わったよOTL

つか何か俺のキャラギャップがあるやつばっかじゃねぇか!別にいいけどギャップが好きだから!!

何か書くこともあんまりないから日和の好きな話でも載せとくよ。

「煬帝怒る(上・下)」

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<object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WWhKZy8jvDE&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

「聖徳太子の楽しい木造建築」

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「ノンストップ松尾芭蕉」

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こっからは本編じゃない日和。

「ロン・ウィーズリーの楽しい木造建築」

<object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WC-fnbuamIQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

「妹子が倒せない」

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女性向けですけど(汗)細道と飛鳥で愛をこめて」

何かちょっといいなと思ってしまった。

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「ギャグマンガ日和のキャラクターたちを無駄に豪華にしてみた(1・2)」

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<object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DFJm1SEM1pQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

すげえ画力たけええええ!!!!美化シリーズ何か好きだ・・・。

「アルプスの少女ハイジのEDにギャグマンガ日和のキャラを登場させてみた」

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腹筋崩壊する!!!(爆笑

それでは今日はここまででー。

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2009年3月27日 (金)

葉の声がどうしてもア●パンマンの声に聞こえてしまうんですけども(汗

暇だったんで落書きしてたんだZE☆

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203

今さらながらシャーマンキングを見てるんだが・・・・いや、漫画ちこっと読んだだけでアニメ見たこと無かったから。

そんでどーしても葉の声がアンパ●マンの声に聞こえてしまうんですけども・・・。

いや、調べてみたら全然違ったんですけど、

でもラストの声優さんだったってのも驚きですけれども。ラストってすげええ!!全然キャラ違い過ぎてすげえええ!!

その声優さんなんか天然らしいんですけど、やっぱ声優ってすごいんですね、自分のキャラと全然違うのにどんなキャラでも演じてしまうっていう・・・。

ってか子安・・・・くそうまた出てきたよ。シャーマンにまで出てきたよくそう(←

ってシャーマン意外に声優陣豪華だ!!

朴さん出てるし、何かそのほかよく分かんないけど、知ってる人結構いる!!

うーむ、腹減ったー。最近朝飯とか昼飯あんまし食ってないなあー。

何か食べよう・・・・いい加減に(←

それではー。

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2009年3月26日 (木)

ハンター×ハンターのキャラデザインは神だと思う

202_2

龍ノ助は男ですけど、こうすると♀のようだ(笑

ボーカロイドが流行ってる(?)中で、普通に自分のオリキャラしか描いてないですけど、ただボーカロイドが描けないっていうかなんていうか・・・・。

何か皆さんのオリキャラって凄いんですけど、俺のショボイOTL

アレかな?女の子いないからっすかね。華がないよ・・・・。

昨日作ろうと思って奮闘してたけど、ヒロイン作りは難しい!!

てか女の子とか描けん!!(←

描こうと思うと男になってるっていう・・・こんな男勝りなヒロインいねえよ!!みたいな(笑

もう諦めて日和キャラの集合絵描いてたよ・・・。

あ、明日あたりUPしますー。

サグナ兄貴すごいっすよね・・・よく女の子キャラ描けますよね。

上のタクトの八部衆の役割決まった今(←

迦楼羅に決定!!インド神話における巨鳥で翼は金色でどうたらこうたらーみたいな(←

たしか天狗のもとになったって感じだったような気がする・・・。

でも竜を憎んで食べるという・・・・・・(汗

龍ノ助と相性最悪じゃん!!(笑

設定的には、シンからリュウ守るために途中から入ってきたみたいな感じですけども、前世(?)でリュウ(八部衆では竜にあたる)がシン(八部衆では夜叉か阿修羅)に殺されちゃったみたいな

何で殺したかはまだ決めてない・・・不明(汗

前世でのシンは相当悪だったんで、何か理由なくやっちまったなあーみたいな(←

そんで、リュウとシンは二人とも前世の記憶がなくて、越(八部衆では天)とタクト(迦楼羅)だけが記憶があって事実を知っているっていうところまで考えてる。

昨日書かないって言っておいて、書いちゃったよ設定(汗

しかも設定的に俺は中二病か!!??(笑

いいよもう、俺絶対中二病ですから(←

認める!!それ以前に諦めてる!!(笑

ってか天竜八部衆って八人キャラ描かないといけないのか・・・・全然足りん・・・OTL

まだ四人しかいないしね(汗

まあ徐々に考えてくよ!!ヒロインも考えるよ!!

20081026_438395

ってか蒼さん、すんませんしたっ!!!

載せようと思って載せてなかったです!!(汗

いつのだ!!みたいになってますけど・・・・すんませんOTL

えーっと、去年の●月(?)あたりに蒼さんが描いてくれたシンです!!

ものっそい嬉しかったです!!ありがとうございました!!

髪の色は最初っからピンクと決めていたんで、蒼さんの描いてくれたシンの髪の色は覚醒バージョンに回しました(汗

何回見てもうますぎる・・・・むしろこっちが本家なんじゃ・・・(←

俺も他の方のオリキャラ描きたいけど、勝手に描くと怒られるんじゃないだろうか・・・。

でも最近どこで絵チャやってるか分からないから、許可の取りようがないっていう(汗

うーん・・・・どうだろう(汗)まあ、また考えよう!

そういえば某絵板でエクスカリバー描いたんですけど、もうあいつ欲しい(←

<object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tZn5TfR9Oaw&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

何か俺の中で「子安さん=ギャグキャラクター}っていう公式ができた。

もう高杉とかもとからどうでもいいんだ。子安はボーボボとかそういうのやってればいいんだ(←

あと、ウザ過ぎるものも見つけた。何気にすげえと思った。

<object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TJnFGESKYR8&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x402061&color2=0x9461ca&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

やべえ・・・ブラックスターよりもエクスカリバーのほうが気に入ってしまった(笑

それでは今日はこれにて。

「私の午後はアフタヌーンティーにて始まる」

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2009年3月25日 (水)

9000HITお礼フリーイラスト!

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↑のとおり、なんとなんと遅すぎますけど、9000HIT達成していたということで、

ちょこっと気合いを入れたフリーイラストを描いてみた!!

ちょこっとってなんだよおめえ・・・(汗

今まであんまり気合い入れてなかったんで、自分では結構頑張ったつもりっす。

肩痛くなった(汗

いや、でも来てくれてる方々、ありがとうございます!!

こんな下手な絵ですけど、捧げます(←

1万HITしたときはどんなの描けばいいんだ・・・・?

もっと気合い入れるのか?(笑

久々にオリキャラ描いたよ。龍ノ助はこの間描いたけど、その他は全然描いてなかったね。

この絵は普通バージョンと覚醒バージョンのコラボっていうの?よく分かんないまま描いてたけど、

結局金髪のバイキ●マンみたいなの頭についてるやつは「タクト」君に決定で。

覚醒したとき何故か天使っぽくなるやつ(←

いや、シンと対照っていうか因縁かなんか持たせたくてっ!!

そういえば、今だに設定が安定していない俺のキャラ達・・・(汗

当初は天竜8部衆に沿って作ったんで(授業中に)、多分、それぞれなんかしらあると思うけども・・・。

一応頭の中にストーリー的なものはありますけど、どうなんだコレ?書き込むことでもないような(汗

まあいっか!(←

ってか本家みたいな集合絵が描けるようになればいいのにー。

もう絵に行き詰ったときは本家に行ってみるようにしてる最近。

いや、本家のイラスト展示は凄過ぎて、勉強になる!

いつかああいうの描けるようになりたい!!

そういえば、YOU-TUBEで忍空のOPが好きになった。何かいいと思ってしまった。

忍空ってナルトに絵似てるって思ったらアニメの作画さん一緒だった!!

しかも岸本先生、西尾さんの絵が好きという・・・だから絵にてんのか・・・。

<object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NcvV5uQOa-0&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

そして銀魂と忍空のEDのコラボも発見した

<object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RJYj2CmRNuE&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

後何か、俺が好きなものばっかりは入ってるアニメソングメドレーを発見!!

<object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oMeB9_7XMeA&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

では、今日はこれで終わり。

それじゃ、ホントにありがとうございました!!

またよろしくお願いします!!

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2009年3月23日 (月)

遊ぶだけで金はかかるOTL

200

最近ソウルイーターを見てます。

何かOPかっこいくね?何かOPよくね?って思ったんでみてます。全然理由になってないけど(汗

<object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PTzxWHUDuAQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x402061&color2=0x9461ca&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

実は俺、5年ほど前にガンガン買ってたんすよ。

小6の一年間だけ(汗

2004年の5月号から中学上がる前の3月号までだったんですけどね。

ソウルイーターの始まる一か月前から買ってたんで、ソウルイーターは最初っから読んでました。

親に「中学に上がるんだから漫画を読むのやめろ」って言われたんで、買わなくなったんですけど・・・。

普通漫画読むだろ!!大人でも読んでるわ!!って思ったけど、仕方なく漫画とは縁を切った中一OTL

中二ん時に、漫画が好きなヤツがいて、そういつの影響でまたこそこそと漫画を読むようになって、

今に至る(笑

確か中一のときは絵もろくに描けなかったな・・・・怒られるもんで、うるさくて(笑

だからネットとかで小学生のときから絵板で絵を描いているっていう人はホントうらやましいですよね。

それはさておき、

昨日はカラオケ行ったり、街行ったりして疲れた。

カラオケは結構俺、自信あるんだあーえへへへ(←

≪自重×∞≫ OTL

まあ、上手い上手くないはさておきこれでも一応中学のときは合唱コンクール委員だったです。

でもあんまり楽しくはなかった。どっちかって言うと修学旅行委員のほうが楽しかったな。

俺しおりの表紙描きました。・・・・あんな下手な絵を・・・・恥ずかしい(汗)OTL

まあそれもさておき(汗

今日はクラスの打ち上げがあるんで、また金をつかわなきゃいけないっていうOTL

どんだけ消えるんだ・・・・この春休みで・・・・金・・・・OTL

楽しめればOKか・・・・な?

いやいやいやOKじゃねええええ!ちゃんと考えて使わなければ・・・・!!

それじゃ今日はこのへんでー。

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2009年3月21日 (土)

一年の時の教科書ってどう整理すりゃあいいのか分かんねええOTL

199

今日久しぶりに服買いに行けて嬉しかった!!!

いや、さすがに鼻血は出なかったけど(笑

テストとかで全然買い物いけなくてさ、何か着るもんなくて・・・ないっていうか・・・何かないんだよ(汗

このあと塾行ってまた買い物に行くんで、今度こそ靴を買ってもらおう。

お年玉貯金されちゃったんで、自分で買えなくてOTL

それじゃ、塾に行ってきまーす!

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2009年3月19日 (木)

ひゃっはああああああ!!!

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っしゃあ!!明日かっら春休みい!!!!!

無事進級できてよかったあ・・・(笑

いや、もう英語崖っぷちだったから死ぬかと思ったけど、数学で何とかカバーしたぜ・・・。

いや、正直死んでたけど(←

英語ってどんだけ勉強したらできるようになるわけ?数学だったら問題解いてりゃあできるようになんじゃん。英語ってどうしてあんなに難しいんだよ・・・何か心の奥底から英語を否定している気がする・・・・何か本能的に受け付けてない気がする。

アレだな、きっと前世に外国人と何かあったんだ。トラブったんだ多分。

ってか勉強したのほぼ数学だけだから・・・・それが原因か・・・・(汗

でもそのおかげで信じらんないくらいの順位だったんで(数学のみ)何か嬉しかったあ。

今日、やっとこさNARUTOの43巻買いました。

やっとだよ!?やっと!!

ずっと買えなくて、待って待って待ちまくって、やっと買えたんだぜ!!

どこ行っても買えなかったっていうね・・・・・呪われてるとしか思えないんだけど・・・・。

でもそれも今日で終わり!!

次は44巻を目標にする!!(笑

いや、・・・・今日43巻までしかなかったんだ・・・・・(涙

だーかーら、次こそ!!次こそは、44巻をゲットする!!

明日本屋行こう。まあ、44巻がなかったら、シバトラの10巻買って雑誌も買おう。

今日ワックス買ったから金無くなっちゃって・・・とても漫画本二冊買うだけの余裕がなかったよOTL

財布はちゃんと確認しとかないと、いざって時に使えねえ・・・。

まあ、確認しても使えないのが俺の財布(涙

小遣い貰ったことねえし、しょうがないけど。

そんじゃ今日はこれで終わり!

それではー。

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2009年3月18日 (水)

おめでと、卒業。

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明日は終業式なんで、もう一年たっちゃったんですねー。早いなあ。

今日帰る時にチャリこいでたら、中学ん前通って、卒業式をやってるのを見た。

後輩はどこにいんのか分かんなかったけど、いや、チラ見だったからね、ムリだから。

先生が花束持って、みんなはしゃいでてってさ・・・・。

一年前俺もこうだったんだなあってしみじみ思って通った。

高校の卒業式はどうなんのか分かんないけど、ちょっと感動したな、中学の卒業式。

だってさ、もう一生会えないやつもいんじゃん。もうあのメンバーで勉強とか遊んだりとかしないわけであって、

なんつーか、こう、不思議だよなあ・・・。

まあ、また同窓会とかやって会えばいいんだけどね(笑

来ないやつもいるだろうけど(汗

来週あたり、うちのクラスでなんかお別れ会みたいなのやるらしくて、色々計画してるらしい。

早いよ、お別れ会が!!

バイキング行くんだってさ(笑

俺、昼飯抜いていこーっと(←

最近あったいいことはー・・・・・特にないが、

あ、やっと漫画100冊超えたことかな?

数えてみたら結構いってた。いやー、よくここまで買ったな俺(笑

合計金額はいくらになるんだろうか・・・・5,6万ぐらいか?

うわあああー・・・・・何かすげえっていうか凹む(←

まあ、漫画への出費は仕方がない・・・OTL

春休み入ったら、とりあえずの画力向上を目指す!!!

んじゃあ、宿題とにらめっこしてきます。全然楽しくないですけど・・・・だってどっちも笑いませんから、冷汗しか出ませんから。

それではー。

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2009年3月17日 (火)

追い込まれると人間ってできるもんだね

193

ドラマGTOの再放送だぜ!!!ってことで、銀八を似てないけど描いてみた。GTOに関係ねえけど(汗

アニメっぽくするって難しいな・・・・縮小すると結構アニメっぽく見えるんだけど、縮小せずに出来ないものだろうかOTL

ってかもう何回もGTOのドラマやってるけどね(汗

でも俺はドラマよりも原作派ですから。シバトラも原作派ですから。

いや、だってドラマシバトラ・・・・ちょっ、楠なんてピュー吹くのマークじゃん!!

ムラだってボクシングやってねえよ!!!もっとクールだよ!!そんでもって頭もキレるし。

学人も全然違うし!!・・・・まあ言ってったらキリがないんすけど(汗

でもガリレオはドラマで全然OKですけどね。

昨日夜更かしし過ぎて、今日思いっきり寝坊しましたOTL

顔とか洗って髪もあんまりいじる暇もなく即着替えて朝飯抜きで、チャリをガッシャンガッシャンこいで、何とか朝課外授業の数分前に到着したんですけどね(汗

腹減りすぎて死ぬかと思ったOTL

俺もしかしたら悟り開けるんじゃねえかって思ったりしたけど、大丈夫です。精神と魂と肉体はちゃんと輪廻の中にとどまっておりますです、ハイ(←

まあ朝課外に遅刻したからと言って、ホントの遅刻になる訳じゃないんでいいんですけども・・・・まあ間に合ってよかったー。

今アニメのGTO見てるけどやっぱおもしれーなあ。ってかシバトラ描いてる人って絶対GTOの影響受けてるよね。絵的にも話的にもキャラ的にも。

サイコメトラーエイジってもろGTOの影響受けてそうだけど・・・・あれ?どっちが先に描かれたんだろ?今度古本屋で確認してこよ(汗

<object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/by8ZoxSpRyM&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

ドラマGTOの主題歌POISONっす。この曲結構好きな曲ですね俺的に。

それではー。

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早く寝ろよ俺・・・OTL

192_2

眠すぎて字間違えてるううううううううう!!!!「似てる」だよチクショォォォォォ!!!!

バクマン二巻買いました。深夜1時過ぎなのにブログやるってどうよ・・・俺。

アホだろお前、いや、もう手遅れだ俺(←

バクマン・・・・おまっ・・・ちょ・・・コレ・・・・・・・。

神過ぎる表紙にレットカードォォォォォ!!!!

ああ退場だよもう・・・・なんじゃこれ退場だよ・・・・反則だよ・・・・くそっ、反則って一発変換できないムカつく・・・・。

何気にNARUTOとワンピとブリーチのコラボ果たしてるよ。え?銀魂は?(←

やっぱり絵凄いけど、ストーリーも凄い・・・。

大場つぐみさんってホント頭いいんですね。どんどん話に入っていけるし、話の流れも超上手い。

キャラクターの動かし方も上手いし、セリフ回しも凄い。

デスノートと違ってコメディー要素も入れてるからまた違った面白さがあるし。

俺昨日13時~1時まで宿題やってそのあとバクマン読んだから全然寝れんくなったぞ!!(←

くそう学校で落書きしかしてなかったよ!!気づいたら数学のノート落書きまみれだったよ!!

ってか新妻エイジに異様に敵対心を抱いてしまった・・・何やってんだ俺・・・あちらさんは漫画の中のキャラだぞチクショウ(汗

そしてどうしてもサイコーが小畑先生で、シュージンが大場さんに見えちゃうんだよ・・・。

新妻なんかモロ小畑先生でしょ、コレ。投稿した時高一だったから、しかも絵上手いから。

何かバクマン読むと複雑な気分・・・・!

よし、今描いてる漫画頑張って描いていこう。まだ2P目だけど(汗

描きまくれば画力は伸びるはず!!

それでは、眠いんで寝ますー。

歯・・・磨かなきゃOTL

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2009年3月15日 (日)

え?誰だって?それは・・・・自分で考えてくれ(←

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昨日の絵チャではどーもありがとうございました。とても楽しかったです。

突然落ちてしまってすんません(汗

パソコン切れまして・・・・できなかったんすよ、ハイ(汗

またやりたいっすねー(笑

でも今日はもうできないんで、また今度お邪魔させてくださいね。

↑の企画・・・・オエビだとアニメ塗りがとてつもなくムズイ・・・・。

ってかそのほかの物で描いたことねえよ・・・・(汗

でも頑張れば近づいていくはずだ!!

何か画力低いのにこんな企画やっちゃっていいんだろうか・・・(汗

まあ随時募集してるって感じで。でも毎日PC出来ないから遅くなるよ絶対。

じゃあ企画すんなや!!みたいなね(笑

あ、それか誰かのオリキャラとコラボったりとかもしたいですねー。

・・・・その前に宿題片付けよう・・・・OTL

それではー

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2009年3月13日 (金)

ヒゲくいしん坊ダメ人間!!

188

ちゃんとした銀さん描いてなかったんで、今日こそは!!って思って描いたら、銀さん描けないんだぜOTL

えーっと昨日いってたアレを載せたいと思うYO!

Introduce

これすげえええ!!!しかも5秒前とか、もう手遅れ!!!!

・・・プロフにも書きこんどこうかなコレ。いやあ、すげえ。5秒前って何もできないぜ・・・すげえ。

Jukugo

現金蕎麦って何!???どういうこと!????蕎麦すするみたいに無くなっていくってこと!!!????ひでえ・・・・俺は金遣い全然荒くないぞ・・・。

むしろ謙虚だ!!300円以内でどのくらいお菓子買えるか未だにやってんだぞ!!!(←

Kakugen

これってつまりどういうことだろ・・・・・?まあいいや。

Tv

俺の笑顔が励みなの!!??なんかすげえ!!どんな医者だよ!!

そして穴場の大吾郎って何だ!!??

Zense

だそうです。

Iiwake

何か可愛らしい言い訳だ!!

かくれんぼっておまっ・・・おまえ、どんだけロマンチックなこと言ってんだよ。

Fukou

ちょっ・・・超ショボッ!!!!

10円玉で迷わないし!!!即座に拾うわ!!!(←

ポイントカードの勧誘がしつこいって・・・店員どんだけ俺に渡したいんだよ!!!

あ、シャンプー切れてるのはちょっとマズイな・・・・石鹸で洗うとか・・・髪ギッシギシになりそうだな(汗

バトンとかやろうと思ったけど時間無いや。

英語のノート提出したけど、落書き描いたまんまだったんで最悪だったんだぜ!!

先生のコメント

「絵うまいけど、集中してない証拠」

って書いてあったんですけど!!!!これ喜んでいいのか悲しんでいいのかわかんねーよ!!!!!

もう英語んときに落書きすんのはやめようと思った。でもノートのはじっこにしか描いてないし、ちゃんとノートとってたぞ!!

じゃ!今日はここまでで。

皆さん、落書きはほどほどにしましょう(←

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2009年3月12日 (木)

ネットサーフィンの意味が未だに分かりません(←

河童さん宅で例の占いをやってみました。

何だコレ!?すげえええ!!

って思うものばかりだったんで腹筋が破壊されるかと思ったんですけど、なんやかんやで腹筋は無事です(←

時間がないので載せるのは後ほどにしまーす。

ちなみに名言占いでは・・・・

  • 君は、笑っているほうが素敵だよ
  • 痛みは生きている証拠だ。苦しい時の方が色んなことがよく分かる
  • 笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生。
  • 何か・・・・・微妙(笑

    ってか何かきめぇ!(笑

    君は、笑っているほうが素敵だよって何なんだよ!!誰の言葉だよ!!きもいわ!!

    誰にも言わんわ!!そんなん!!

    まあ、そんな感じです。

    昨日からずっとゾイドばっか検索してるんですけども・・・一話も落ちていないっていうね・・・(涙

    もうOPとかしかないんですけど・・・。誰かUPしてくれ!!!

    <object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BI5u24Q5zHA&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

    でもこのOP好きですけどね。

    ってか昔のアニメしか最近見てない・・・銀魂どこまで行ったんだろ?

    ではではー。

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    2009年3月11日 (水)

    いや、もう週刊連載してる漫画家さんって人間じゃないって思った(←

    20090311_20_11 20090311_20_12 20090311_20_13 20090311_20_14

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    20090311_20_19 20090311_20_20 20090311_21 20090311_21_2

    この間言ってた漫画を載せます、というか載せました(←

    もう何もかも下手くそですんません(汗

    一週間ぐらいで大体ペン入れして、そんで昨日あたりちょっと背景とか見直したりしてたんですけど・・・・。

    週刊連載の漫画家さんってホント凄いっすよね

    いや、もう漫画の文句何も言えない・・・。

    一週間ってものっすごい短い中で20Pほども描いてるんなんて凄過ぎるっ!!

    俺の描いたこれは、もう全然ストーリー考えず、ネームもしないで下書きからやったんで、もうグダグダな感じに・・・・・OTL

    全然ストーリー性ないよ。何だよこれはみたいな。

    頭の中でのストーリーとしては、何か空中都市みたいなのが12個とかそんぐらいあって、それ全部あわせて一つの国なんだけど、戦国時代の日本みたいに仲が悪くて不法侵入してきたやつは撃ち落とせ的な感じです。

    もうバトルものが描きたかっただけなんですよ。でも全然バトルってねえええええええ!!!!!

    題名なんて中学の時考えた漫画から拝借したもんなんで、物凄いダサい(汗

    いや、あまりの不出来に題名思いつかなかったんだ・・・・。不出来っていうか今これが精いっぱいって悲し過ぎる・・・・OTL

    実は最初4Pほどで終わらせるつもりがダラダラと長引き、ついには11Pになりました。

    計画性ねえええOTL

    まあ、ね、久々に描いたからそれもあるよきっと(←

    いや、ある漫画家さんが言ってたけど、やっぱ絵って描きまくってないと腕が落ちるとか何とか・・・ってか俺もとからレベル低過ぎるじゃねえかあああああああ!!!!!

    うん、今もまた新しい漫画描いてるんで、次はもっと背景を頑張ります!!!!

    あと、えーっととにかく、伊春さん、すんません(汗

    何か書いてもないキーワード打ちこんじゃってて・・・OTL

    その子に「ごめん」とか言っといてください。きっと「え?何が?」って言われると思いますけど・・・・・・あ、いや、全然言わなくていいですけど、とにかくすんまっせん!!!!!

    前回の記事書いてた時きっと最高潮に頭がぼーっとしてたんで・・・・・

    言い訳がましいぜ俺・・・OTL

    何かもう、誤字とか間違いだらけで、このブログやってけんのだろうか・・・(汗

    とにかくすんません、伊春さんのお友達さん。別に悪気は一切なかったんです。強いて言うなら俺がバカだったのが原因かなって(←

    明日は公立の合格発表の日!!何人落ちちゃうんだろう?倍率結構高かったしな・・・・・。

    多分俺の高校80人近く落とされるかも・・・・・(汗

    でも頑張って!!俺も頑張ろ!!

    では、最後に。今落ち込んでる人もそうでない人も、俺がいいと思った曲紹介しまーす。

    かりゆし58の「ウクイウタ」

    <object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/i85pZQNTUvs&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

    この曲俺大好きで、何か元気になれるのでちゃっかり携帯とかにも入れてます(笑

    何か負けてらんねェみたいな風に思う。夢に向かって頑張れる曲です。

    それでは、おやすみなさーい!!

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    2009年3月 6日 (金)

    「チョコ好きのチョコ好きのためのチョコ好きによるトークイベント」ってあるらしいです。

    ↑メロって思った。ココログの記事見て(笑

    187

    最初サイコー描いてたけど色塗りが面倒だったんで、デビチルのゼットで。

    色分かんねええええ!!!

    んで銀さん最近描いてなかったんで、デフォルメで。俺が描くと変になるなあ。

    可愛く描くってことがいまだに出来ませんOTL

    今ゾイドのOP見て懐かし過ぎて涙出そうになった(←実際出てません

    この曲好きだ俺。

    伊春さんとこでオタクの男子がヘルニアになったって書いてあったけど(多分(汗

    俺・・・・・・・・・・・今腰痛いんですけど・・・・・・・

    まさか・・・・・・・!!!!!!(汗

    いや、まさかね・・・!あははははー、なるわけないやーん

    あはははは!!あはは、あは・・・・・・・

    腰、痛ェ・・・!!!

    どどどどどどどうしよっ・・・まさか・・・・そんな・・・俺が・・・・・まさか・・・・

    漫画の描き過ぎで・・・?いや・・・そんな・・・・

    確かに日曜日からぶっ通しで描いてますけど・・・・

    そんな・・・・・・

    まさかああああああああああああああ!!!!!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(返事がない。ただの屍のようだ。

    まあ、うん。なったらなったで・・・・・うん。大丈夫・・・死ぬもんじゃないしね。

    うん。大丈夫。俺生きてるから。うん。

    涙が別の意味で出てきそう(←

    いや、でも漫画は描くぞ!!!!あともう少し!!!今7ページ目だから!!!

    よしっ

    頑張るぞ!!!

    あ、ゾイドのOPです。ホントいい曲だと思う、俺的に。

    <object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b0CrZ4ukH4M&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

    それではー!!

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    2009年3月 4日 (水)

    4月5日錬成、開始!!

    186

    今の今までずっと漫画描いてて頭痛くなった(←

    こんにちはの次はこんばんはだっけ?(←

    うん、あってるよね。こんばんは大吾郎です。分かってると思いますが大吾郎です。

    あと30分パソコン使えるぞって親父に言われて今使ってますけど、

    30分で何ができるっちゅうねん!!!

    おかげで絵手抜き・・・・OTL

    まあそれは置いといて

    一週間前ぐらいから知ってましたけど、

    鋼の錬金術師4月5日スタート!!

    TVつけたときたまたまCMやってたので、思わず「うおおお!!」って言ってしまった。

    あと一か月か・・・・道のりは遠い(遠い目

    ってかCM暗っ!!!5年前のCMはもっと明るかったぞ!!!どうしたアニメスタッフ!!

    俺が見たのはアルバージョンでしたけど、エドバージョンもあるみたいですね。みたことないけど・・・。

    ってかまた最初っからって・・・・ニーナは何回死ねばいいんですか?コーネロは何回ぶっ刺されて食われればいいんですか?(←

    でも原作通りってことはリンとかランファンとか出るってことですよね?声優誰になるんだろ?

    気になるところですけど楽しみにしときます!!

    漫画の資料にするために、ボンボンコミックとコロコロコミックを古本で買いました。

    コロコロっていうとどうしても狩野英孝を思い出しちゃうんですけど(笑

    やべえ・・・笑えてくる!(←

    歌覚えてるんだもん、50TAの。

    いや、それも置いといて(汗

    「デビルチルドレン」と「ゾイド」!!

    やべ、懐かしい!!

    雑誌のほうでしか読んでなかったからコミック持ってなかったんですよね。

    俺ぶっちゃけ初めて買った漫画鋼でしたんで、小5で初めてコミック買ったんですよ。自分でもすごいと思った(笑

    ってかデビルチルドレンってあんな悲惨な話だったっけ!!??

    何か怖すぎるんですけど!!俺あんなの読んでたの!!??子供ってすげえ!!(←

    まあ、絵が好きだったんですよね。ククルとナギもちょっと読んだことありますけど。

    ストーリーはともかく、絵を見るために買っちまいました。

    んでゾイドは機械とか描くときの参考で。まだあんまり読んでないですけど(←

    あと、「王ドロボウJING」も立ち読みしてたんですけど、

    アニメとキャラ違う!!!!(笑

    原作のほうが男っぽいっていうかアニメなんであんなさらさらしてんの!!??

    原作のほうが何かいいと思った。

    でもだんだんアニメよりになってったけど・・・(汗

    やっぱり影響されるんでしょうね、漫画家さんも。

    それではこのへんで。

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    2009年3月 2日 (月)

    暇になると人間って恐ろしい(←

    185

    ってか俺が簡単にキャラを描こうとすると全部キレ顔になる(←

    何か何にもないんで、面白いと思ったものを載せときます。

    「こんなナウシカは嫌だ」

    <object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MZ7jkRFT8qo&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x234900&color2=0x4e9e00&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

    「こんなMARIOは嫌だ」

    <object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AP_HuOMzGDg&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess"

    うん・・・確かに嫌だと思った(←

    それではー。

    俺は何をやってるんだろう(←

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    クリスマス小説「僕夢」

    遠い記憶の中。

    今も強く残っている記憶。

    あまりにも眩しくて、あまりにも残酷で。

    それは一瞬ですべてを消し去って。

    家族をバラバラにして。

    当り前の生活を当たり前でなくした。

    誰かに助けを求めても、誰も振り向いてはくれなくて。

    皆自分が生きるだけで必死で。

    声も出ず

    ただただ人間が消されていくのを見ることしかできない。

    でも、それでも

    泣いていては駄目だと

    自分を奮い立たせて

    当てもない廃墟の中を歩き続けていて

    だけど、何もない事はわかっていた。

    このまま一人死ぬまで歩き続けるのだろうかと

    不安で自分自身が潰されそうになって

    だけどどうしようもなかった。

    だから

    だから

    助けてほしいと願いながら誰にも届かない手をのばして

    必死でもがいて

    苦しくて

    それでも諦めず

    いつか届くと信じて

    歩き続けた。

    最初は何も見えなかったけど

    次第に光が見え始めて

    手を伸ばすと

    握り返してくれた人がいた

    そこから自分を引っ張り上げてくれた。

    暖かな眩しい光の中で

    その人は笑って自分を受け入れてくれた

    それを忘れないために

    僕は・・・

    *************************

    5年前。

    史上最悪の第二次世界恐慌に陥ったことで、彼方此方で暴動が勃発。

    領土問題により紛争が起こり、米国の加勢として日本も戦争に参加せざるをえなくなった。

    特に東南アジア付近で核兵器導入による殲滅戦は類を見ないほどに悲惨な状況となる。

    日本は自衛隊を各国に派遣するも敗退。米国に支援物資の要請をしたが、米国はこれを拒絶。日本は見捨てられたという形になった。

    もともと資源が乏しい日本では武器等の製造は困難を極め、防戦一方になりつつあった日本にさらに追い討ちをかけるように、独逸で開発されたAIを用いた人間型殺戮兵器A‐DGが派遣され、日本は壊滅状態となる。

    政府は機能を停止。殺戮が続く中、生きるために人民が結成したのが「人民自衛協会」、その後に続いて「青少年自衛兵」等が結成され、日本は僅かながらも抵抗をし続けていた。

    後に、この世界を巻き込んだ大規模な戦乱は「第三次世界大戦」と名付けられる。

    *************************

    戦争が始まる前、母親がまだ生きていたころによく絵本を読んでもらった記憶がある。

    冬になってクリスマスが近づくと、サンタクロースが主人公で世界中の子供たちに様々なプレゼントを配っていくというような内容の絵本をひっぱり出してきて、母親に読むようにと強請ったものだった。

    朝起きると枕元にプレゼントがあって、箱を開けるとロボットとかの玩具が入っているというのに憧れて、何回も何回もその絵本をめくった。

    だがしかし、結局夢は叶わぬまま・・・・・

    「くそっ・・・」

    少年はベッドの上に、不貞腐れながら飛び乗った。そのまま仰向けに寝転がり、天井についている蛍光灯がまぶしいというように額に腕をあてる。

    孤児院の子どもたちが次から次へと寝室に入ってきて、自分のベッドに入った。後から来た孤児院の院長が全員入ったのを確認すると電気を消し、優しく「おやすみ」と言って部屋を出て行った。

    寝室は10~15畳ぐらいで、ガランとしており、病室なんかに置かれているようなベッドがあるだけだ。子供らしいものなんて何もない。

    一つしかない窓から月明かりがさしている。

    少年は暗くなった部屋の天井を見つめながら何度か瞬きをした。

    (あと3時間でクリスマスか・・・・)

    ベッドの横に置かれているデジタル時計を横目で見て、再び天井に目を移す。

    今日はクリスマスイヴだった。

    といっても何もなく、いつも通りに過ごしただけでケーキもツリーも何もなかったし特に楽しいことがあった訳じゃない。

    いつも通り

    ただ隠れていただけ。

    敵国の兵器に見つからないように息を殺し、外出もせず、室内で戦争が終わることを祈るしかなかった。

    ここ数年外の空気を吸っていない。

    「・・・・・寝れん・・・」

    目を閉じた少年だったが、すぐに閉じた瞼は開かれてしまった。どうしても眠れない。別に期待しているものもないのに、何だか何かが起こりそうで寝ようとしても気になって仕方なかった。

    しょうがないので横に置いてあるデジタル時計を見つめることにした。

    一分一秒と積み重なっていく数字。

    手助けをするように、少年は時計と一緒になって数え始めた。

    1、2、3、4、5、・・・・・・

    こうしていれば羊を数えるのと同じ原理で眠れるかもしれない。

    44、45、46、47、48、49、・・・・・

    後10秒で15分になる。

    56、57、58、59、・・・・・

    15分になろうとしたちょうどそのとき

    「!?」

    ドアが静かにキィッと開く音がした。聞き間違いではない。

    そのまま人が入ってくる気配。

    少年はできるだけ寝ているふりをした。もしかしたら、最悪の場合敵の兵士かもしれない。それかいい方向に考えて、院長かそのほかの係りの人か誰か。

    しかし懐中電灯もつけず、こんなに慎重に入ってくるなんて不自然であった。足音ひとつ立てず、かすかながら服がこすれる音がするだけ。

    心臓が早鐘のようにドクドク鳴った。

    もし、最悪の場合のほうだとしたら・・・・・・

    ばれない様にうっすらと目を開けてわずかに頭をあげた。暗闇に浮かぶ人影。

    やっぱり誰かいる・・・。

    それにしても背格好からいったらこの院にいる誰とも似つかない。女性でないことは確かだった。

    ということはやはり

    そう思うと恐怖で体が全く動かせなくなった。頭を下げようとしたがびくともしない。

    そのままその人影を見つめ続けるしかなかった。

    人影はそんな少年に気づいていないようだ。ドアの一番近くで寝息を立てている子供に近づくと、ポケットらしき所から何かを取り出した。

    月明かりに光って反射している。金属だ。よく見えないが、三角形のバレットのような・・・。

    それを子供の額に近づけた。

    少年は目を見開くしかなかった。叫ぶことも動くこともできずに・・・・

    バシンッ!

    小さく電気がはじけたような音がして、金属板から何か電流のようなものが子供の額に吸い寄せられていった。

    人影はそれを確認すると、今度は向かい側の子供に近づき、また同じように額に近づけ電流を流す。

    少年はどうしようもなくただただ近づいてくるその音を聞いているしかなかった。

    何をしようというんだ・・・・

    まさか殺しているのか・・・・?

    しかし耳を澄ませると、電流を受けた子供からは再び寝息が聞こえた。生きている。

    ということは、何か実験でもしているのか・・・・?

    ついに少年の向かい側の子が終わり、今度は少年の番になった。

    薄く開けた目はしっかりと人影をとらえていた。

    女性ではない。たしかに男だ。ゆっくりと額に金属板を近づけてくる。

    少年は目をギュッと瞑ったが、我慢ならなかった。

    人影の手をガシッとつかみ引き離す。そして勢いよく起き上がって叫ぼうとした瞬間

    「ちっ」

    と舌打ちした音が聞こえたかと思うと、手が伸びてきて少年の口を塞いだ。

    そのままじたばたする少年を抱え部屋を出る。音をたてないように走り、そのまま外に出た。

    出た瞬間とてつもなく冷たい空気が肌を刺す。

    その人物は口を塞いだまま雪が降り積もった地面に少年を降ろし、まだじたばたする少年に向かって、自分の唇に人差し指を当て「静かにしろ」というジェスチャーをしたが、少年はそれでも反抗的な目でもがき続けている。

    ふーっと溜息をつき、困ったように眉間にしわを寄せた。何か少年がわかるような自分の証明につながるものを探し、見つけた。

    「これを見ろ。いいから・・・・ほら。僕は敵兵じゃない。見ろってば。ほら」

    少年に突きつけたのは、その人物が着ているウィンドブレーカーの肩についているワッペンだった。

    ワッペンには丸が三つ重なったような印と、その下に「青少年自衛兵」という文字が刺繍されている。

    それを見せたとたん少年は少し大人しくなった。

    「君ぐらいの歳でも分かるだろ。僕は味方兵だよ。君の味方だ」

    「み・・・・か、た」

    少年は理解したようだった。寒さのせいか声が震えている。

    「そう、僕は味方だ。だから安心していい」

    そう言うと、少年を抑えていた手を離した。そのまま自分が乗ってきたらしいバイクまで歩いて行き、何かをひっぱり出してきた。

    「これ。ゴメンな、寒いだろ。サイズ大きいかもしれないけど、ウィンドブレーカーと防寒靴」

    渡されたものを受け取り、少年はその人物をやっと正面から見た。髪は金髪のような銀髪のような色で、肩につくかつかないぐらい。背はそれほど高くない。歳は16,17といったところだろうか。言葉でうまく表現できないが、透き通った感じのする眼だった。

    少年はその眼に何故か少し恐怖を抱いた。

    「僕の名前は早志 寮(はやし つかさ)。第8部隊に所属している。シリアルナンバーは八-二〇二四四五。君は?」

    「・・・・・尚一。東堂 尚一(とうどう しょういち)」

    突然始まった自己紹介に少々戸惑った尚一だが、寮は全く気にしていないようだ。しかし、何か驚いたような顔をしていた。

    「・・・・・・・東堂・・・・か」

    そう呟くとじっと尚一の目をのぞきこむ。その眼に耐え切れなくなって尚一は顔をそらした。

    「なんだよ」

    寮はハッとしたように目を見開き、困ったような笑顔を見せた。

    「ゴメン、何でもない。多分偶然だ・・・きっと」

    「?」

    意味ありげな言葉を言う寮に、尚一は不審な目を向けたが、寮はさっきとは違う笑顔を見せた。

    「やっぱそれサイズでかかったな。でもそのウィンドブレーカー、青年兵にでもなれなきゃあ着れないんだぜ。いい経験になったな」

    「・・・嬉しくねェ」

    尚一がそういうと、寮はもっともだと笑った。そして首にぶら下げてあったゴーグルを額まで上げる。そのあと、腕時計を見て時間を気にする素振りを見せた。

    「さてと、僕はそろそろ行かなきゃならない。君はどうする?」

    そう聞かれて、尚一は何か言い返そうとしたが、何も思い浮かばなかった。でも引き留めておきたかった。そして・・・・

    「僕が何をしていたか、気になりはしなかったかい?」

    「!?」

    寮は今度は短く、ふっと笑った。尚一は何も言い出せない。聞いてみたいのに聞いてはいけないような気がしていたからだ。

    「本当はさ、知られちゃいけなかったんだ。特に君のような子供には・・・ね」

    「ど、どういう意味だよ。俺たちに・・・何したって言うんだよ・・・」

    そのまま答えてくれると思ったが、違った。寮はしばらく考えたあと、バイクに跨った。そして尚一の方へ振り返る。

    「とにかく乗って。これも何かの縁だ。縁を大切にしろってな、僕の尊敬する人が言ってたんだ。さあ、ほら早く」

    「え・・・でも・・・」

    「いいから、ほら」

    ぐいっと引っ張られて、強引に二台に座らされる。尚一が座ったとたん、バイクはいきなり急発進した。

    「うわっ・・・うおおおおおおおお」

    冷たい風が露出している顔面をたたきつける。思わず顔を寮の背中に埋めた。

    「しっかりつかまってろよ!」

    エンジンを吹かし、猛スピードで廃ビルの群れを突き抜けていく。路面は凍ってて滑りやすくなっているが、軍事用バイクということだけあって、タイヤには問題ないらしい。急激な右折左折にも難なくバイクはついてきた。

    「ど、どどどこに向かってるんだよおおお!!」

    いくら兵士用ウィンドブレーカーを着ていたって寒いし顔や手が凍りそうだった。叫ばないと、一生声が出ないような気がした。

    「もうちょっと静かにしてくれないか!?」

    「うごっ・・・おあああああああ」

    無理な注文だった。

    バイクは大通に出て、エンジン音を響き渡らせながら進んでいく。

    「では、さっきの続きといこう」

    「?」

    しがみ付くことに集中していた尚一は、寮の言葉が上手く聞き取れていなかった。

    「なぜ僕があんなことをしていたのかってことを」

    「・・・・」

    ああ、そのことか。今全然頭の片隅にもなかった。

    「僕たち青年兵は、二年ほど前からイヴの夜になるとこうした活動をしていた。小さい頃に、よく絵本読んでもらっただろ?サンタクロースとか、クリスマスの絵本」

    尚一は頷いた。

    「サンタはイヴの夜、世界中の子供たちに何を配るか知ってるか?」

    もちろん尚一は知っている。

    「・・・・プレゼント」

    「そう、プレゼント。子供たちにサンタはプレゼントを配る。夢や希望がいっぱい詰まったプレゼントを。そうして子供たちは幸せな気分でプレゼントを開けるんだ」

    そう語る寮が何を言いたいのかが解らず、尚一は苛立ってきた。

    「そんなのおとぎ話だ・・・」

    「確かにな。それは絵本の中の話だ。馬鹿馬鹿しいって思ってるやつもたくさんいる。大人は絶対に信じてない」

    「俺も信じてない・・・・」

    子供と思われるのが嫌で、ついついそういうことを言ってしまう。もうそんなものは信じていないとばかりに、尚一は顔を下に向けて不貞腐れていた。

    どうせ信じていたって、そんなもの夢に終わるのは分かっている。

    それを嫌というほど、今の世界に教わって来たのだ。

    「君みたいな子供はいっぱいいる」

    寮はちらっと尚一を見て、少し寂しそうな顔でそういった。その言葉で尚一は顔を上げて、寮の顔を見る。

    「戦争が始まってから、そういう子がたくさん増えた。何も君だけじゃないんだ。夢はしょせん夢なんだって、ね」

    「・・・・」

    申し訳ないようなよくわからない感情にとらわれて、尚一は再び顔を下に向けた。

    「そうして、現実をたたきつけられて、夢を壊されて、目に映るもの全てを疑って・・・・・・そんな中で幸せも見つけられないまま育つ子供たちを、何とか助けてやりたいって思った人がいたんだ」

    寮は遠い昔を思い出すように、目を細めて淡々と語りだす。

    「夢を失くした子供たちに、夢を与えてやりたいって言った人がいるんだ。それが僕たち青年兵第8部隊の元リーダーだった人。僕を救ってくれた人であり、僕の尊敬している偉大な人」

    バイクは緩やかに右折した。

    「その人を中心として、青年兵全体でその活動は行われることになった。しかし、プレゼントを買うための費用も、プレゼントにするものも、戦争をしている今となっては無理な話だった。だから、代わりに何か幸せになれるものをプレゼントしようということになったんだ。たとえ一瞬でもいい。一時の幸せでもいいから子供たちに夢を与えたい。・・・・・・だから」

    強風が寮と尚一の脇を通り過ぎていく。

    「文字通り、“夢”を与えることになった」

    「・・・・え・・・?」

    予想外の答えに尚一はよく理解できなかった。夢というのは眠ったときに見る“夢”のことなのだろうか?

    「さっき僕が持っていたあの三角形の機械。君、見ただろ?あれから発せられる電気信号が脳の“記憶”が収納されているところを刺激して、昔の幸せだと感じたことをそのまま夢として呼び起こしているんだ」

    尚一は孤児院で見た光景を思い出した。あの電流は、そういうことだったのか。

    「昔の記憶だけじゃなくても、例えば、本人が望むことを夢として体感することもある。それは人それぞれだ。強く思っていることが夢に反映される」

    「へぇーっ、そりゃあ凄ェ!」

    元気が出てきた尚一を見て寮は微笑んだ。

    「夢の中なら何だってできる。たとえ世界が戦争をしていても、夢の中なら関係無い。たとえ死んでいる人にだって、夢の中なら会うことができる・・・」

    「あっ・・・・・」

    寮の悲しそうな顔に、思わず尚一は何か言おうと思って口を開いたが何も出てこず、開いた口は再び閉められた。

    バイクは突き当たりを左に曲がり、一つの施設にたどりついていた。外観からいって孤児院に違いないと尚一は思った。

    「ここで最後。俺の仕事はこれで終わりだ」

    そう言って、寮はバイクから降り、入口に歩いて行く。尚一もそれに続いた。

    ギィッと錆びた音がして、重い鉄板の扉が開く。どうやったのかは知らないが、合鍵というのを持っているらしい。

    「ここの院の寝室は全部で12部屋ある。その内使われているのは9部屋だけ」

    暗い廊下を歩いて行き、軋む階段を上がって右に曲がる。ドアがズラッと12戸並んでいた。順番に手前の戸から回っていく。

    戸を静かに開けて、子供達が眠っているのを確認してから中に入る。そして寮はズボンの横に付いたポケットから例の機械を取り出し、一番近くで眠っている子供の額にそれを近づけた。

    「見ててごらん」

    尚一の方を振り返り、そう言うと、親指で機械の横に付いている小さな突起に触れた。

    すると暖かい青い光が小さくパシンッと迸り、額に吸い込まれていく。尚一にはその光は気持ちのせいか、さっき見たものとは違ったものに見えた。

    再び寮が親指で突起に触れると、光は止まり、寮は挙げていた腕を下ろした。

    「・・・・あっ」

    尚一は驚いてその子の顔を覗き込んだ。光を当てられた子供の表情が次第に和らいで、微かに笑顔になっていった。

    「これが幸せのプレゼントだよ」

    寮は微笑んで尚一の頭をポンポンと叩いた。

    そのあと、一通り部屋の中全員にやった後、また次の部屋とやっていき、30分後には全部屋終わっていた。

    何だか冬で寒いはずなのに、施設を出た後の尚一の心はとても暖かいものになっていて、足取りもどこか弾んでいるのだった。

    「嬉しそうだね」

    そう笑って言う寮に向かって尚一も笑顔で答える。

    「そりゃあまあなっ!いいことした気分だ!」

    「いいことしたのは僕だろ?」

    二人の笑い声は冬の高い星空に吸い込まれていった。

    デジタル時計は11時半を表示していた。バイクを走らせながら、寮と尚一は廃れたビル群を横目に無言で風を受けていた。

    あと30分でクリスマスとなる。どこか心の中でカウントダウンを始めていた。明日という日に特に特別なことは無かった。いつも通りなだけなはずなのに、なんだか今は違っていた。

    「あのさっ・・・」

    「んー?」

    沈黙を破ったのは尚一だった。何気なく寮もそれに答える。

    「最初にホントは知られちゃいけないって言ったのに、何で俺にここまで教えてくれたんだ?」

    最初から思っていたことだった。知られてはいけない事なら、尚一を連れていく必要なんて無かったのだ。なのに何故、ここまで教えてくれたのだろう?

    寮はしばらく何も答えなかった。ずっと前を見つめて口も開かなかった。

    答えたくなかったのだろうか?

    「・・・・・・・・・理由なんて、ありはしないさ・・・・」

    「えっ・・・・?」

    寮はまた遠くを見つめていた。何と言おうか迷っているようだった。

    「僕は、君の中に・・・・」

    「俺の中に?」

    「見たから・・・」

    「見たあ?」

    「あの人が・・・・・君に・・・」

    寮が何を言いたいのか、尚一には分からない。途切れ途切れの言葉の意味も知りはしない。

    今は寮がとても辛そうに見えた。

    「よく分かんないけど・・・・あのさ、俺、兄ちゃんいたんだ」

    「え・・・・?」

    その場の空気を変えるために尚一は話題を変えようとした。

    「俺の兄ちゃんも寮みたいに、青年兵だったんだ。でも1年前に死んじゃった・・・・」

    本当は言いたくなかった。これは自分の中でも相当ショックな出来事だったのだ。父親が戦争で死に、母親も戦火で焼け死んだ。最後に残った、たった一人の自分の家族。それが兄だった。

    そして兄も、青年兵として、国を守るために、自分たちのために死んだのだ。

    「兄ちゃんはさ、弟の俺が言うのも何だけど、かっこよかったんだ。いっつも俺を守ってくれた。優しくて、強くて・・・・ホントに自慢の兄ちゃんだったんだ・・・・」

    今でもよく覚えている笑顔。まだ青年兵ではなかった頃の兄とよく遊んだ。

    「兄ちゃんさ、よく言ってたんだ。夢を諦めちゃいけないって。諦めたらそこで終わりになって一生叶わなくなっちゃうって」

    「うん・・・」

    寮もまるで聞いたことのあるようにうなずいた。

    「俺、そのこと忘れてたけど、寮のおかげで思い出せた」

    「うん・・・」

    また寮はうなずいた。

    「だから、ありがと」

    尚一は恥ずかしそうに、でも嬉しそうにでも嬉しそうに笑って言った。久しぶりに心の底から笑えた気がした。

    「うん・・・・・うん」

    そう二度うなずいた寮が鼻声になっているのを尚一は気づかず、寮の目元が濡れて月明かりに照らされて光っていることも、バイクの後ろに座っている尚一は知らなかった。

    程無くして、バイクは尚一のいた古びた孤児院についていた。

    「うぅ・・・寒かったあ・・・」

    「はは、僕も」

    あたりにはバイクのエンジン音微かに響いている。

    「あ、そうだ。これ返さなきゃ」

    そう言って尚一はウインドブレーカーと防寒靴を渡した。

    「もらっといてもいいんだぞ」

    「俺みたいなガキが、そんな軍用のもの持ってたらおかしいだろっ」

    つれないなあー、と文句を言う寮に当たり前だと尚一はつっこむ。

    ウィンドブレーカーと防寒靴を脱ぎ、寝巻きの格好だったので寒くてしょうがない。

    尚一は体を震わせながら寮を見上げた。

    寮は微笑む。

    「さっ、そろそろお別れの時間だな」

    その言葉を聞いて尚一はなんだか寂しくなった。

    「また、会えっかな・・・?」

    思わずそんな言葉が飛び出す。

    難しいな、と寮は笑って言った。

    「僕は今年で第8部隊を去るんだ。来年はここの地区の担当じゃなくなる。だからもう会えないかもね」

    「そっか・・・」

    何とも言えない気持ちになって尚一は少し俯いた。今日初めて会ったのに、なんでこんな気持ちになるのか分からなかった。

    「青年兵にでもなればそんなことはないけど・・・・僕は君まで失いたくない」

    「俺まで・・・?」

    そしてまた寮はハッとする。

    「あ、ゴメン。今のは気にしないで・・・・・・じゃあ、ね。もう行ったほうがいい。寒いし、敵兵もどこかにいるかもしれないから・・・」

    「うん・・・」

    尚一は孤児院の扉の前まで歩いて行き、そこでまた寮のほうに向き直った。寮の目をしっかり見据えて深呼吸した後、大きく息を吸い込んだ。

    「今日は楽しかったぜ!!ありがと!!寮兄ちゃん!!」

    そういうといそいで走って中に入って行った。

    雪が静かに降る中で、ずっとしまった後の扉を見つめ続ける。そして息を吐き、ほほ笑んだ。

    「あいつ、最後までさよなら言わなかったな・・・・ホントあの人にそっくりだ」

    月明かりに白く輝く髪をなびかせながら、寮は月を見上げた。

    「尚平さん、あなたの弟さん元気でやってるみたいですよ。だから安心してください。あの子になにかあったら僕が必ず守ります。あなたの意志を引き継いで、僕はあの子を支えていきます。あなたは天国で見守りください」

    目を瞑って耳を澄ますと、どこからか鈴の音が聞こえる気がして寮はまた笑った。

    「メリークリスマス」

    そう小さくつぶやくと、寮はバイクにまたがり、廃ビルの中をバイクで走って行った。

    END

    ≪あとがき≫

    クリスマスからどんだけ過ぎてんだよ!!ってつっこみは無しの方向で(←

    これ去年のクリスマス前に思いついた話なんですけど・・・ずっとUPしようと思って忘れてたものです(汗

    長くなりすぎてはいけないと思い戦闘シーンやそのほかのもの色々カットした結果、こんな内容が薄っぺらいものが出来てしまいましたOTL

    よしっ、夢のある物語を書こうと意気込みはや数か月。こんな変な物語が出来上がるとは思っていなかった俺(←

    感動を狙ったのに感動できないところがまたいいですね(←

    ようするに失敗作品じゃねえかああああああああ!!!!!

    まあ、文才ないの分かってますけども。分かってますとも!!!!(←

    いつか感動できるものをちゃんと書いてみたいです。本読んで学ぶしかないですね、その辺。

    俺本読まないからな(←

    それと、世界的不況なんかで戦争起きませんからね。不可能だろ!!金無いのに!!

    市民暴動ぐらいはあると思いますけど、戦争はないだろ!!

    では、えーと、これくらいにします。

    それではー。

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    2009年3月 1日 (日)

    ボツ漫画を載せようと思った

    今まで漫画を描いてきて・・・つってもそんな威張れるもんでもなくショボすぎて漫画ですらないんですけど(汗

    当然ボツにしたのもたくさんあるんで、そん中でもマシなのを載せていきたいと思いまーす。

    それではボツ漫画その①

    20090301_23 20090301_23_2

    これは前言ってた24ページほどの奴なんですけど、何かボツにしました。

    描いたのは確か去年の9~10月のあたり。

    もうテストが積み重なって途中で描くのやめました(汗OTL

    いや、毎日描いてたんだけど、さすがに宿題とかあってキツかったからねOTL

    結局ボツでした。ストーリー的にもただ闘っていくだけだったんで、何でこいつ等闘ってんだろう?みたいな。何か自分でも分かんなくなりました(←

    こん時はまだ背景とか定規を全然使ってなかったんで背景は超雑・・・(汗

    ストーリー内容は、ある街に殺人ピエロってのがいて、少年はそいつを探すために戦っているみたいな。

    殺人ピエロは伝説的な感じなので、真似するやつもいっぱいいるんで、そいつ等と戦いながら本当のピエロを探していく。

    それで、実は殺人ピエロは本当は自分の兄だったっていう感じです。

    面白くもなんともないですね・・・OTL

    でも結構気に入ってたものでした。

    ボツ漫画その②

    20090301_22 20090301_23_3 20090301_23_4 20090301_23_5

    これはホントは最後まで描き切るつもりだったんだけど、結局テスト続きでボツになったものです。①と違ってストーリー性もあって背景も頑張ったんで最後までやりたかった(涙

    キャラも結構気に入ってたのになあOTL

    残念だ・・・。

    冬休み最後あたりに描いてたものです。

    これは念入りにストーリー内容や設定を考えたもので、ノートとかにいっぱいメモってありました。

    俺は血液が好きなんです。あ、いや!!変な意味じゃなく!!(汗

    白血球とかもう凄いっすよ!!!免疫細胞に何かロマンを感じる・・・・っ!(←

    T細胞とかキラーT細胞とかもうカッコいいんですよ。みんな協力してウイルスや細菌を撃退するんですよ。

    それぞれに役割があって、ウイルスを解読するやつとかワクチンをつくるやつとか・・・

    何か・・・・何か凄い!!(笑

    まあそれは置いといて・・・(汗

    この話は血液に関連づけようとしたやつで、戦闘のときに色々考えてたんですけど、結局そこまでいってねえええええええええ!!!!!

    ストーリー設定はカラータウンっていう都市があって、それはビルみたいに層になってるんです。24階層あります。

    それで、トリッカーっていう、自分の色を自由自在に操れる12人の人がいて、名前はそれぞれ“赤色”とか“黒色”とか“青色”とか色の名前で呼ばれます。二つ名みたいな感じで。全部で十二色います。

    その人たちは特別な存在で、一般の人にはトリックカラーっていう不思議な能力は使えないけど、その十二人の人たちは使えて、それぞれ24階層あるうちの二階層ずつ支配しています。

    ストーリー内容は、赤色は親友だった黒色に裏切られて致命傷を負わされ、自分の体を機械に変えて黒色を探す旅にでる。トリッカーの才能を持った主人公トルクに最下層で出会い、トルクを弟子にして、最下層から最上階を目指し、黒色を探していく。

    って感じです。

    トリックカラーは生身の人間でないと使えないので、AIになった赤色は特殊能力は使えず、弟子のトルクを雇う必要があり、何かとトルクに厳しい修行をつけるって裏設定とかもありましたが、そこまで描く気にはなれなかった

    っていうかもうボツなので、どうしようもない(汗

    トルクのトリックカラー(特殊能力)は筆で塗ったところが切断されるというものです。

    トリッカーは何色を使っても自分の色になってしまうので、基本何色を使ってもOKです。

    赤色やトルクだったら、たとえ青色の絵の具を使っても、トリックカラー発動時は赤色の絵の具になるって感じです。説明だけじゃよく分かんないやOTL

    ではこれでボツ漫画は終わりにしよう。

    ってか背景描けるようになりてええええ!!!!

    もっと勉強しよっ。よし!!

    (昨日の夜、この記事を書いた時、制限時間が迫っていてあまり書けなかったので書き直しました(汗))

    ではではー。

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